おはようございます。
今日はスケジュールがタイトな松崎です。
事務所で朝6時から仕事がスタートです。

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先日、税金に関してこんなご相談がありました。
親子間で売買をするのですが、親子間で売買をした時に売主と買主に税金面での
控除措置は、あるのか?

という内容です。

ここでポイントなので親子間売買と言う事です。
不動産の売却や購入に対しては一定の控除措置があります。

例えば不動産(マイホーム)を売約する際に一定の要件をクリアすると
課税対象となる金額を3000万円控除する事が出来ます。

これが3000万円の特別控除です。

そして購入する人には、一定の要件をクリアすれば住宅ローン控除があります。
簡単に言うと年末のローン残高の1%分の税金が戻ってくると言う仕組みです。

しかし、これが親子間だと受けられないのです。
一定の要件と言いましたが、その一定の要件の中に親子や夫婦など特別な関係者との
取引ではない事が含まれます。

親子間だとこの特別な相手に該当するので上記二つの控除が受けられません。

住宅ローン控除が使える!
3000万円の特別控除が利用できる!

と思っていた人は要注意です。

取引の前に税務署や税理士の先生に相談しましょうね。

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