おはようございます。
今日は、ズレた骨盤を治しに行く松崎です。
お客さんの整骨院に行ってきます。

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先日、借換えの相談でこんな話しをしました。
ネット銀行で加入が無料になっている8大疾病は保険金が出るまでのハードルが高い。
と言うお話です。

住宅ローンは借りる際に銀行指定の団体信用生命保険(以下、団信)に加入する事が必須になります。
フラット35意外の銀行でお金を借りる場合は、一般的にこの加入が必須です。

団信というのは、住宅ローンの借り入れた後に申込者が死亡または高度障害になった場合
保険金によって残りの住宅ローンが支払われる生命保険の事です。

この団信に加入できなければ住宅ローンが借りられないと言っても過言ではありません。
それだけ大事なものになります。

最近の住宅ローンは金利競争が激化している中、商品性で勝負をしてくる銀行も増えてきます。
その商品性が団信の保障内容などです。

必須になっている団信は、天国へ引っ越すか高度障害にならないと保険金が出ませんが
オプションで加入できる3大疾病や8大疾病などは一定の病気になった場合、月々の支払い保障されたり
残りの住宅ローンが一括返済されます。

死亡や高度障害にならなくても保障が付いていると言うわけです。

このオプション団信に加入する場合、金利が0.2%〜0.4&上乗せになります。
金利が高くなるという事は銀行に払う支払合計が高くなります。

それが保険料というわけですね。

この一般的には金利上乗せになるオプション団信が無料で付保されているのですから
本来ならば支払いが高くなる数百万円分が得をした気分になります。

ただ、気をつけてください。
保険本来の意味は保障が受けられて初めて保険に加入した意味があります。

この無料で付保されている8大疾病は保険金が出るまでの適用のハードルが高い
場合があります。

無料で加入したは良いけど保険金が出ない!?
なんて事になれば加入した意味がありませんよね。

ちょっと長くなるので、なぜ保障が受けられにくいのか?
このカラクリはまた明日お話ししたいと思います。

ではでは!

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