おはようございます。
今日から仕事始めの松崎です。
サクサクとこなしていきたいと思います。

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新年早々にこんなご質問を受けました。

奥様「私が連帯保証人になるのには理由がありますか?」

このお客さんは、1回目の審査で致命的(個人信用情報による)な否決を受けました。
こうなってしまうとノンバンク以外での銀行で住宅ローンを借りる事が極めて
難しくなります。

そのため、2度目のチャレンジはノンバンクから高金利になってしまうが
借り換えを想定した融資を計画しました。

その際に奥様を連帯保証人になっていただく事を提案しています。

住宅ローンの審査は、資格試験と一緒で満点を取る必要がありません。
合格ラインを越えれば良いのです。

その際にプラス要素はいくらあっても良い。
その分審査に通る確率は高くなる。

例えば
・蓄財状況(所有不動産、現金、有価証券など)
・国家資格
・実家の不動産の有無
・配偶者の収入

などなど、プラスになりそうなものがあれば何でも提示した方が良い。
申込書類に書くところがなくても口頭でも伝えた方が良い。

銀行の担当者もこの案件を通そうと思って審査部や上司にりん議をかけます。
その際の作文としてネタはたくさんあった方が良い。

この様に銀行担当者の助けとなるネタの提供も必要です。

審査に通らなかった人、厳しい事が想定される人は
申し込み用紙に記入する事だけでなくプラス要素があればどんどん担当者には
伝えよう。

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