おはようございます。
引越無事終えた松崎です。
あとは段ボールの処理だけです・・・

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たまに受ける事がある。
住居兼賃貸物件の融資相談。

例えば1階は、自分たちが住む住居部分で2階がほかの人に貸せるようにしている
賃貸部分です。

このような物件の場合、住宅ローンで借りれるのかアパートローンになるのかは
住居部分の面積によって分かれます。

住居部分の面積が全体の面積の50%以上であれば住宅ローンの利用ができ
住居部分の面積が50%に見たい場合はアパートローンになります。

住宅ローンとアパートローンでは金利が違います。
住宅ローンで借りれた方が金利は安くすみます。

一般的には上記のような基準が銀行にはありますが、フラット35にはありません。
※そうでない銀行もあります。

フラット35は、しっかり面積按分され住宅ローンの融資額も按分されます。

例えばフラット35で5000万円の融資を受けようとするとき賃貸部分が40%あれば
融資額は40%減額され3000万円の融資になります。

住居部分の面積には融資しますがそれ以外には融資してくれません。

住居兼賃貸物件を考えている人は覚えておきましょう。

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