おはようございます。
今日からようやく休める松崎です。
明日の引越しの準備を進めたいと思います。

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先日、築年数の古いマンションの融資相談を受けました。
私よりも10歳年上の築46年です。

築年数が古い物件を購入する際に気をつけなければいけない点が
二つあります。

それは、融資期間と担保評価です。

マンションの場合、融資をする銀行によって融資期間に対して一定の基準があります。

例えば
S銀行はコンクリート造の法定耐用年数の47年から築年数を引いた残りの期間が
融資期間になります。

今回の物件だと47年ー築年数46年=融資期間1年

融資期間1年!
これでは返済できませんので、このS銀行で借りる事は不可能です。

そのほかにも65年ー築年数という銀行もありますし特に基準がない銀行もあります。
銀行の選択によって融資期間に違いが出てくるんですね。

また、担保評価に関しても築年数が古い物件だと評価が出ず希望の融資額が借りられない
という事があります。

築年数の古い物件位は上記のような注意点があります。

覚えておいてください。

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