おはようございます。
今日が仕事納めの松崎です。
待ちに待った連休です。

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住宅ローンを申し込んだ際に銀行から頭金を要求される事があります。

例えば4000万円の物件に対して2割頭金を入れてくださいと言われれば
800万円を頭金として自己資金を用意しなければなりません。

という事は3200万円が住宅ローン利用分で800万円が自己資金。
合計4000万円となります。

実は、これ以外にお金がかかるのはご存じの人もいますよね。

諸費用です。
不動産を購入時には、購入物件価格の6%〜8%の諸費用がかかります。
4000万円の物件を購入すれば約240万〜約320万円の諸費用がかかります。

銀行に要求された2割の頭金800万円と諸費用分240万円〜320万円が
必要になりますので自己資金は実際1000万円以上必要になります。

銀行から頭金を要求されたら諸費用分も含めて自己資金を考えなければいけません。

なので勘違いをされている方が多いです。

頭金で200万円用意できますなどと言われる事がありますが
上記の様に4000万円の物件だったら諸費用で200万円以上かかります。

頭金で用意できると言っていた200万円は諸費用で使い果たしてしまいます。
これは頭金とは言いません。

頭金とは物件価格に充当する金額が頭金になりますので4000万円の諸費用を払って
さらに4000万円に充当する分が頭金と言います。

単に使えるお金があるのは自己資金になります。

頭金と自己資金の違い。
覚えておいてください。

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