おはようございます。
今日は、引っ越しの家具家電を購入しに行く松崎です。
新しくなるので楽しみです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

都市銀行とかではあまりないが、地方銀行や信金などでは蓄財のエビデンスを
求められる事があります。

蓄財のエビデンスとは預貯金や有価証券などの資産がどのくらいあるかの証拠を
出してくれ。

という意味です。

以前、私のお客さんで審査用紙に預貯金の額を400万円と書いたお客さんがいました。
そして本審査の際に通帳の写しを求められ提出をした通帳に明らかに見せ金だと思われる
入金がありました。

見せ金とは一時的に預貯金があるように見せたものです。

預金残高が全然ないのにいきなり無記名で400万円の入金がありました。
無記名なので振込とかではなく窓口などに400万円を持って行って入金した事になります。

タンス預金(へそくり)などから入金したと言われればそれまでですが、今回のような場合
親から一時的に借りている場合があります。

銀行に400万円ある事を見せてから親に400万円を返す。
これが見せ金です。

こんな事をするのであれば最初から預貯金400万円なんて書かなければ良いのですが
このお客さんは、少しでも預貯金がある方が良いと思ったそうです。

上記はかなり雑な演出です。
確かに銀行は、預貯金がある事にこした事はないが貯まっているプロセスも見たいところです。
給与から毎月5万円づつ貯めているとかね。

見せ金に関して特に意味もなく逆にイメージを悪くする恐れもあります。
銀行担当者が見れば見せ金かどうかはすぐに分かります。

覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

pl-2014229881

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。