おはようございます。
昨日は、友人の結婚祝いをしてきた松崎です。
二人とも外国籍で楽しい会でした。

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以前から返済比率の話はしてきました。
年収に対してローンの年間返済額は30%〜40%と決まっています。

この比率を超えると住宅ローンは基本的に通らず否決になります。
事前に超える事が分かっていれば審査を拒否される可能性もあります。

今日はフラット35の話です。
フラット35以外の銀行で審査をする際に返済比率ギリギリで審査をしても
意外に承認がもらえます。

返済比率40%の場合に39.9%・・・
とギリギリで申し込みをしても意外に承認がでます。

しかし、フラット35はあまりギリギリすぎると微妙な場合があります。
フラット35の受付銀行の担当者もギリギリ過ぎるのを嫌う担当者もいます。

フラット35の返済比率は上限35%になります。
これを33%台くらいにして欲しいと言われる事もあります。

担当者の判断は、かなり役に立ちます。
審査部署の担当者の審査の見るポイントやくせなどを把握していますし
感覚で「これはちょっと厳しいぞ」と思えばアドバイスしてくれる事もあります。

私も仲の良い担当者からはうまく切り抜けらるようなアドバイスをもらいながら
行うときもあります。

こういう事は、一般の人だとできませんので専門家に頼んだ方がメリットが
ありますよね。

返済比率はギリギリではなく少し余裕がある方が良い事もある。

覚えておいてください。

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