おはようございます。
最近睡眠時間が短い松崎です。
6時間は寝たいところです・・・

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大手ハウスメーカーはこの時期くらいから着工棟数が増えてきます。
12月に着工して引渡は3月という流れです。

何も知らない人が聞けば普通なのかと思うかもしれないが、建物の大きさなどによっては
結構厳しい工期です。

11月〜1月に向けて着工棟数が増えるのには理由があります。
建築会社の決算に向けての目標売上の確保です。

一般的に35坪くらいの大きさの建物であれば工期は4ヶ月くらい欲しいところです。
これは、建物の構造や工法によっても違いますが大体そんな感じです。

3月に引渡をして売上にしたいのであれば12月に着工するのは必須になってきます。
しかし中には1月着工で3月引渡しという現場もあるかもしれません。

3月引渡にさせてくれれば工事費用値引きます!
なんていう建築会社もいます。

無理な工期で現場が進むとどんな事が起こるのか!?
元々現場監督だった渡しの経験で言うとお勧めは出来ません。

まず、通常よりも工期を短くするには
いつもより長く職人さんに仕事をしてもらう。
休日を返上して仕事してもらう。
人数を増やして工事を進める。

などです。
しかし、これにも限界があります。
無理をさせて急がせれば仕事は雑になります。

この時期、無理な工期での引渡しを進められたら気をつけましょう。
あまり急がせても現場に良い事はありません。

覚えておいてください。

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