おはようございます。
昨日からつくばに来ている松崎です。
いつもお世話になっているお客さんの家に泊まりました。

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昨日、家族構成で融資額が減額されるというお話しをしました。
今日は、定年時の残債額についてお話ししたいと思います。

住宅を購入する人の年齢は様々です。
20代前半で購入する人もいれば50歳を超えてから購入する人もいます。
私のお客さんで一番若い人は22歳のご主人と19歳の奥さんでした。

これは40代半ばのお客さんでの事です。

希望額借りるには、年収も自己資金も勤務先も問題無い。
しかし、400万円の減額回答だった

昨日話した家族構成の問題でもない。

このお客さんの場合、定年時の残債額の大きさが引っかかりました。
この基準は申し込む銀行によって違うがお客さんが申し込んだ銀行には
ある一定の基準がありました。

このお客さんが定年の時の住宅ローンの残債額が現在の年収の3倍ありました。
実は、この銀行の基準で定年時の残債金額は申込み時点の年収の2倍が基準でした。

これにより審査上は減点対象になりました。

銀行の審査基準はいろいろあります。
それも銀行によって様々です。

自分がどこに出すかで結果は大きく変わるんですね。

ぜひ、覚えておいてください。

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