おはようございます。
年末に仕事が入ってしまった松崎です。
18連休の夢が絶たれました・・・

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以前、こんな事がありました。

3階建を建築予定のお客さんで1階部分だけ賃貸に出して2〜3階が居住用スペースの
建物でした。

居住用スペースが50%以上ある場合、残りの部分を賃貸に貸し出しても住宅ローンを
利用できる銀行が増えてきました。

アパートローンは金利が住宅ローンほど低くないので住宅ローンの利用が出来れば
金利面で有利です。

そんな案件だったんですが、無事審査も終わり銀行と実際にお金を借りる契約の
金銭消費貸借契約(以下、金消契約)を締結して後は融資実行を待つだけでした。

融資実行の日になり銀行の担当者から電話がかかってきました。

担当者「やっぱり融資できません!!!」

私「はぁ??」

融資日当日にやっぱり融資できないと言ってきたのです。
理由は、建物を建てるために区役所に申請した建築確認書類の建物の種類が”居宅”ではなく
”共同住宅”になっているから無理と言い出しました。

これを聞いてこう言いました。

そもそも建築確認は審査の過程で提出している書類であり当然銀行はその書類をみて
審査の承認を出して金消契約までしたのだから今更融資できないというのは銀行側の
債務不履行ですよ。

既に住んでいた建物は解体され更地状態。
お客さんは仮住まい先に引っ越している状態でした。

それをいきなり「やっぱり融資できない」なんておかしな話しですよね。

その後1時間ほどで無事融資が実行されました。

滅多に経験できる内容ではありませんがこんな事ってあるんですね。
貴重な経験でした。

ではでは。

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