おはようございます。
今日は、商店会のお祭りに青年部として行く松崎です。
恒例の餅つきをしてきます。

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先日、固定金利が上がったという話をしました。

そして、固定金利は10年国債金利が基準になり変動金利は
短期プライムレートや無担保コールレート(オーバーナイト物)が基準に
なっているとお話ししました。

固定金利と変動金利は異なった金利が基準になっています。
そして固定金利と変動金利には決定的な違いがあります。

それは、金利が上昇するタイミングです。

わかりやすく金利が上がるタイミングを説明すると10年国債を基準にしている
固定金利は景気が良くなる前に金利が上がります。

乱暴に言うと「なんか景気が良くなりそう!」となると金利が上がります。

逆に変動金利の方は実際に景気が良くなってから金利が上がります。

まとめると固定金利は景気が良くなる前で変動金利は実際に景気が良くなってから
上がります。

なので変動金利よりも先に固定金利の方が上がるんですね。

参考までに覚えておいてください。

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