おはようございます。
昨日3年ぶりくらいのマクドナルドのハンバーガーを食べた松崎です。
久しぶりに食べて美味しかったです。

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住宅ローンの申し込みが出来る年齢は基本70歳未満の方までです。
70歳未満でもどうかと思いますがどの銀行もそういったルールがあります。

これはフラット35に関しても同じなのですが実は、70歳以上でも申し込む事ができる
方法がフラット35にはあります。

それは親子リレーです。

親子リレーと聞くと主債務者である親の債務がある一定時期に子供へ引き継がれる
というイメージを持っている人がいますがそうではありません。

単純に親子で住宅ローンを組むと親子リレーとなります。

なので本来完済年齢の限界である80歳を迎えても債務は子供へ移ったりはせず
そのままです。

話しを戻しますがこの親子リレーには親の申し込み年齢に縛りはありません。
70歳だろうが80歳だろうが90歳だろうが申し込む事が出来ます。

この親子リレーを利用する場合のみ申し込み年齢の上限がなくなります。

とはいえ親が80歳の時の子供年齢も大分いっていると思いますので審査も厳しくなります。
単純に審査基準となる年収を増やしたいが為に親を債務者に入れて融資金額を増額させるという
方法はお勧めできません。

そもそも、フラット35を受け付けている銀行で独自で親子リレーでも上記の様に
高齢になりすぎている親の親子リレーは受け付けてくれない事もあります。

住宅金融支援機構のフラット35のルールとしては申し込み年齢に上限はありませんが
受付銀行はそうではないと言うことですね。

これから親子リレーを利用しようと考えている人は参考にしてみてください。

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