おはようございます。
新しい携帯電話を落として傷が付いてしまった松崎です。
ガッツリ傷が付いてショックです・・・

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23区内の不動産物件には借地権の物件も多くあります。
借地権って土地が自分の物にならないで土地だけ賃貸するやつ。

というイメージを持っている人が多いと思います。
まさにそうの通りなんですが地価の高いエリアでは借地権物件もバカには出来ません。

お手頃な値段で新築戸建てが手に入ったりしますからね。

ここで注意が必要なのは借地権物件を購入する際の”保証金”や”権利金”です。

価格が3980万円の物件に保証金や権利金が1500万円含まれている場合、住宅ローンで注意しなければ
いけない点があります。

それは、保証金や権利金は融資対象から除外されると言うことです。
なかにはそれも一緒に融資しますという銀行があるかもしれませんが一般的に
融資対象からは外れてしまいます。

となると3980万円の物件で満額住宅ローンで借りたいと思っていても
その内1500万円は融資対象外になり1500万円の自己資金が必要になります。

そんな大金なかなかないですよね。

借地権物件は安く手に入るメリットがありますが住宅ローンの問題もありよく調べる必要があります。

土地は借地権なので住宅ローンを借りた際に土地には抵当権(担保)設定が出来ないので
上記の様な事になります。

ですが、希に土地にも抵当権(担保)設定してもいいよ。
という物件があります。

この場合、上記の様な限りではなく保証金や権利金を含めた額まで借りることが出来ます。
借地権の場合、満額融資を受ける為には土地に抵当権(担保)設定が出来るかどうかが
ポイントなんですね。

覚えておいてください。

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