おはようございます。
お財布には極力カード類は入れない松崎です。
お財布が分厚くなるのが嫌いです。

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住宅ローンの審査をする際に申し込みをする銀行にはあまり関係ない話しは
しない方がいいことがある。

以前、私のお客さんでこんな失敗談がある。

とにかく何でも自分でやりたがるお客さんで銀行への申し込みなども自分で
行きたいと言われ今回申し込み予定だった銀行にお客さん自身で行ってもらいました。

その後、銀行担当者から電話がかかってきて
「このお客さん返済負担率がオーバーしますね」と言われました。

計算だとオーバしなかったのですが、もしかしてあの事を言ってしまったのではないか・・・

あの事とは離婚経験の事です。

このお客さんには、離婚のことは伏せといた方が良いとアドバイスしてあったのですが
購入動機を聞かれた際に「新しい妻と住む家を購入したい」と言ったそうです。

銀行の担当者は「と言うことは1度離婚をされているのですか?慰謝料は払ってますか?」
と言う話になり墓穴を掘ってしまいました。

このお客さんは、慰謝料を毎月5万円ほど払っていました。

銀行によっては、慰謝料などの事を隠れ債務と言います。
慰謝料の5万円が毎月の支払い加えられ返済負担率オーバーになりこの銀行では申し込む事が出来ませんでした。

購入動機で余計なことを言わず、手狭、築年数が古いからなどを言っていれば特に問題にはされなかったのですが・・・

銀行はネガティブな話しを嫌がります。
今回のような支払いが発生している場合、住宅ローンの審査に影響が出ることもあります。

銀行には余計な話しはしない。
出来れば、業者さんを通して住宅ローンの審査をした方が有利な場合が多いです。

覚えておいてくださいね。

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