おはようございます。
今日は、知り合いの社長に誘われて太平洋クラブ御殿場コースに行く松崎です。
松山英樹になりきってきます。

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先日、個人事業主の方の住宅ローン相談を受けました。
このお客さんの場合、銀行での住宅ローン審査は厳しいとの判断になり
フラット35で審査をする予定でした。

訪問した際にお客さんから
「いい物件見つけたんですよね〜結構安いからこの物件がいいです」
と言ってきました。

その物件を見させてもらうと価格は800万円・・・
かなり安い。

しかし築年数をみると・・・
築40年以上!

お客さんにこの物件はフラット35で借り入れができないとお話ししました。

実は、フラット35はどんな物件でも融資してくれるわけではありません。
フラット35で融資を受けるためには、一定基準をくりした建物でなければなりません。

一定基準とは、基礎の高さや屋根の棟に寒気があるか?
2階に天井点検口があるかなどチェック項目はたくさんあります。

この基準に全てクリアしてようやく適合証明書というものが発行されます。
この適合証明書が取れないとフラット35では融資を受ける事ができないんですね。

なのであまりに古い建物の場合、上記の基準に引っかかってしまい適合証明書が
発行できずフラット35では借り入れができないというケースもあります。

今回のお客さんの場合、築年数を15年以内に変更してもらい再度物件を探しなおして
もらっています。

フラット35を利用する時には皆さんも築年数には気を付けましょう!

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