おはようございます。
夕方の事務処理は集中力が続かない松崎です。
事務処理はやっぱり朝ですね。

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以前、持病をお持ちの方の住宅ローン相談を受けました。
住宅ローンを借りるためには、健康状態が良好である必要があります。

いくら年収、貯蓄があっても健康状態が悪いと住宅ローンを借りることが出来ないのです。

フラット35以外の住宅ローンは、お金を借りるために団体信用生命保険への加入が必須になります。
団体信用生命保険へ加入が出来なければ住宅ローンは借りられない!
と思って頂いても過言ではありません。

それだけ団体信用生命保険への加入は大切なんですね。
銀行は、住宅ローンを課しだして申込者が天国へ引っ越してしまったら残りの住宅ローンを
残った家族に払ってもらわなければいけませんが、その家族が働いていなかったり
単身者だった場合、払ってくれる人がいません。

銀行としては残りの住宅ローンを取りっぱぐれるわけにも行きませんから
申込者を団体信用生命保険へ加入してもらい何かあったら保険会社から入る保険金で
住宅ローンの残債を0円にします。

ここまではご存じの方も多いと思います。

では、団体信用生命保険への加入を断られた人は。もう住宅ローンを借りることが出来ないのでしょうか?

実は、一度断られた人でも方法があります。
それは、引き受け緩和型の団体信用生命保険です。

字のまんまですが引き受け緩和型です。
団体信用生命保険への加入条件を緩和してくれる団体信用生命保険です。

基本的な団体信用生命保険よりも入りやすいのが特徴です。

ただ、タダではありません。
引き受け緩和型は、金利が0.3%〜1.0%上乗せになります。

高い銀行だと1.0%何ですね。

持病をお持ちで団体信用生命保険へ加入を断られた人は、一度引き受け緩和型を検討してみましょうね。
基本的な団体信用生命保険に断られても望みはあります。

覚えておいてください。

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