おはようございます。
昨日は、ゴルフのベストスコアを更新した松崎です。
嬉しいです(^^)

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相談に来る案件で時には厳しい判断をしなければならない時もあります。
先日も奥さんと合算収入で住宅ローンを借りたいという案件がありました。

借り入れ希望額は4500万円で返済は約12万円/月です。
お二人の年収はご主人が370万円で奥様が250万円。

二人で働けば返済できるから平気と言われましたが、奥様のお腹が大きかったので
明らかに妊娠しているのが分かりましたので出産後の話を聞いてみると
産休ではなく退職するとのことで3年くらいは育児に専念したいと言われました。

そうなると3年間はご主人の年収だけで生活していかなければなりません。
ご主人の手取りは約20万円ちょっとです。

半分以上を住宅ローンの返済になってしまいます。
こういった場合は、資金計画を見直さなければなりません。

マイホームは購入することが目的ではありませんからね。

上記の様に購入時は、収入合算したがその後共働きではなくなっている
ケースは多々有ります。

よく話しますが住宅ローンのポイントは
いくら借りれるかではなく、いくら返せるかです。

ここを間違えてしまうと本末転倒です。

皆さんも気をつけてくださいね。

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