おはようございます。
頭がいたい問題が浮上した松崎です。
なんとか解決したいと思います。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

以前、こんな案件をハウスメーカーさんから受けました。
都市銀行4行と地方銀行1行に住宅ローンの申し込みをしたが全て希望の融資額で
審査が出なかった・・・
なんとかしてほしい。
という内容です。

お客さんは会社の社長。

会社の代表者の場合、銀行から出てくる条件はサラリーマンに比べると
厳しいものがあります。

特に自己資金率に関しては物件価格の2割くらいを要求される事が多いです。

5000万円の物件を購入しようとしたら2割自己資金を入れてくれと言われれば
1000万円必要になります。

なかなか1000万円の自己資金の用意がある人は少ないです。

この案件の結論を先に言ってしまうと希望の融資金額で審査が通りました。
ポイントは、創業者なのか?雇われなのか?
というところでした。

このお客さんの場合、創業者ではなく雇われ社長。
会社の決算状況は直近は黒字だったが繰越損金が残っている状態でしたが
雇われ社長という事で審査自体はサラリーマンと同じ基準で審査をしてもらえました。

その結果、希望していた物件価格に対して満額融資の承認が出ました。

社長の場合、創業者なのか、雇われなのか審査が違う銀行があります。

その銀行を狙えばこのお客さんも最初から審査を通す事が出来ました。

創業者なのか?雇われなのか?
ここは大きなポイントです。

ぜひ、覚えておいてください。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!
【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】
メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。