おはようございます。
今日は、事務作業に追われそうな松崎です。
だいぶ溜まってます・・・

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自宅兼事務所。
自宅と事務所を一緒にしている経営者や個人事業主の方もいると思います。
そんな時に気をつけたいことがあります。

例えば、今住んでいる賃貸アパート、マンションで1部屋を事務所にして他の部屋を
居住スペースにしている。

こんなケースあると思います。

そろそろマイホームを建築しようとした時、間取りの中に事務所を併設した時に
注意する点があります。

それは、事務所部分だけ住宅ローンの適用を受けないということです。

どういう事かというと住宅ローンは居住用物件にお金を貸す商品です。
事務所や店舗には基本的に住宅ローンを貸しません。

100㎡の家でその内25㎡が事務所や店舗の時、その部分だけ按分され
住宅ローンの融資額が減額されます。

100㎡で3000万円だった場合、75㎡が居住部分で残りの25㎡が事務所や店舗の
場合、4分の1が住居以外です。

そうなると融資額も3000万円の内4分の1が削られ2250万円になります。

自己資金がある程度必要なるという事ですね。
もしくは事務所や店舗部分だけ住宅ローンではなく事業用ローンを借りる必要があります。

自宅兼事務所や店舗にする場合には住宅ローンの融資額に気をつけましょうね。

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