おはようございます。
まだまだ卓上扇風機が手放せない松崎です。
暑がりです・・・・

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先日、古いマンションの住宅ローンの依頼を受けました。
築40年・・・

ここまで来ると銀行の融資も物件が足を引っ張り住宅ローンが借りづらく
なってしまう。

実際今回の物件も融資期間35年で申し込んでいたところ10年と返答されたらしい。
それで相談に来られました。

こういった案件は、マンションの融資期間に基準のない銀行を選ぶ必要があります。
今回お客さんが申し込んだ銀行には一定の基準がありました。

それはコンクリート造の耐用年数47年から築年数を引いた残りが融資期間になるという
基準でした。

築40年経過していましたので47年ー40年で残り7年。
本来は融資期間7年になるところ属性が少し良かったので10年という結果でした。

購入する物件の築年数によっては希望の融資期間を借りれないんですね。
銀行によっては47年ではなく60年という銀行もありますし無制限!
という銀行もあります。

無制限の銀行だったら希望の融資期間35年で借りれたかもしれませんね。

しかし結局このマンションをお客さんは購入しませんでした。
理由は、アスベストの使用が確認されたからです。

築年数が古いと住宅ローンの融資期間の問題があるかもしれませんが
アスベストが壁の中に使われている事もあります。

まさに今回の物件は、アスベストが使われておりリフォームするにも壁を壊すことが
出来ない状況でした。

アスベストの除去はかなりお金がかかりますので間取りの変更など、お金がかかって
出来ない事もあります。

築年数が古いという事は、安いかもしれませんが融資期間の問題やアスベストなどの
問題にも直面する事もあります。

気をつけてくださいね。

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