おはようございます。
来週は、出張やら社員旅行やらで通常業務が出来ない松崎です。
この土日で事務処理はすべて終わらせたいと思います。

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最近、私のブログでちょくちょく出てくる割り戻し年収。
割り戻し年収についてお話ししたいと思います。

銀行の住宅ローンのパンフレットなどの商品概要を見ると融資条件のところに
勤続2年以上や3年以上と書いてあることが多い。

では勤続8ヶ月の人は融資条件に当てはまらない。
去年の年収も8ヶ月分で300万円もない・・・

「これじゃ全然借りれないし勤続年数も足りないから無理だ!」

と、自分で判断してしまうのは早いです。

確かに8ヶ月分の年収では借りられる金額も少ないかもしれない。
しかし銀行には審査時に割り戻し年収という考え方がある。

平均月収を出して想定年収を出す。
この想定年収で借り入れできる融資金額を計算してくれるのだ。

そもそも勤続年数も完全に当てはまらなくても大丈夫だ。

想定年収の計算方法はこうやります。

(8ヶ月分の合計収入+賞与)÷8ヶ月=平均月収
平均月収×12ヶ月=想定年収

これで想定年収が出せます。

なので8ヶ月分の源泉徴収票だから借入額が少なくなってしまうと言う事はありません。
割り戻し年収という方法があります。

勤続短い人は諦めないでくださいね。

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