おはようございます。
昨日のゴルフコンペで3位だった松崎です。
最近、手ぶらでは帰りません!何かしら持っています。

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確定申告をしている人は、確定申告書が3期分必要。
住宅ローンの審査をするのにこれは一般的な事です。

どこの銀行でも大体3期分要求してきます。

開業したての人は確定申告を3回行わないと住宅ローンの審査の土台には乗らないという事ですね。
お客さん「そうなんだ・・・じゃあ購入は3年送らせよう・・・」

と思っている人も多いと思います。

しかし、銀行によっては1期分だけで審査をしてくれる銀行もあります。
そのときに利用するのが前回の産休中の住宅ローン審査のお話にも出てきた”割り戻し年収”です。

割り戻し年収は、給与所得者だけでなく個人事業主にも通用する銀行があります。
計算の方法は給与所得者と同じ。

開業したのが10月だとしたら10月から12月までの収入を足して割って掛けて割り戻し年収を出します。
こんな感じです。

売り上げ
10月 30万
11月 50万
12月 80万

の合計が160万円で3ヶ月平均が約53万円でこれを12ヶ月分掛けると約640万円。
この640万円が割り戻し年収になります。

個人事業主は確定申告書が3期分必要というのは銀行によってなんですね。
これを知らなくて3年間じっくり待っている人もいると思います。

確定申告書は3期分必要!は銀行次第・・・

覚えておいてくださいね。

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