おはようございます。
今日は、午後から契約業務がある松崎です。
準備万端で迎えたいと思います。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

皆さんも好きでしょうか?
「劇的ビフォーアアフター」
この番組を好きだというお客さんは結構いますよね。

私のお客さんでも毎週録画している人がいます。
あんな風にアイディアやデザイン性が良い家に住みたい。

そう思っているかもしれません。

ただ、元現場監督の私からみたら
「えっ!?あんな収まりで雨漏れしないのかな??」と心配するような場面は結構あります。
ドキドキです。

先日も番組と制作サイドが提訴されていましたね。
この番組は常に何かしら書かれてますね・・・(^^;

ところで話は変わりますが施工誤差ってご存じですか?
施工誤差とは、字のまんまですが工事によって出来た誤差です。

例えば、皆さん床は真っ平らだと思っているかもしれませんが
真っ平らではありません。

人の手で施工していますので多少の傾斜がついてます。
とはいえ±2mmほどだと思います。

床だけではありません。
壁も垂直ではありません。
多少倒れていることもあります。
それも数ミリの話です。

この様に人の手で施工しているため施工誤差が生まれます。
さらに材料にも誤差があります。
まっすぐかと思いきやそうではありません。
木材も3寸角(90mmX90mm)だと言っても多少のばらつきがあります。

木材は、湿度によって膨張も収縮もします。
コンクリートでも同じです。
マンションの構造体のスラブ(床の下地)部分が真っ平らかというとそうではない。

どんな部材にも許容誤差があります。
また、人の手で施工誤差があります。

これからお住まいを建てる人は覚えて置いてくださいね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。