おはようございます。
今日、iPhone7に変えてくる松崎です。
ようやく壊れた携帯から解放されます。

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割り戻し年収というのをご存知でしょうか?
聞いたことがないと思いますが、転職して勤続期間1年に満たない時に
使う計算方法です。

本来、銀行の審査基準の中に勤続3年以上や2年以上と書いてあることが多い。
それを満たしていないと住宅ローンの審査を受け付けてもらえないと思っている
人も多い。

実はそんな事はない。

勤続期間1年未満でも審査を受け付けてくれる銀行はある。

そんな時に使うのが割り戻し年収です。
勤続1年満たない場合は、年収がわかりません。

住宅ローンの審査は、年収を基準に借入できる金額を計算します。
その年収が分からなければ借入できる金額を出せません。

そこで割り戻し年収です。

例えば半年前に就職したとします。
その給与が
3月 26万
4月 30万
5月 29万
6月 32万
7月 28万
賞与 20万
8月 33万

だったとします。
賞与を入れてこの半年の合計収入は198万円です。
これを勤続期間の6け月で割ると33万円です。

この33万円が1ヶ月の給与の平均です。
33万円を12ヶ月分だと396万円です。

これが割り戻し年収です。
まだ、1年分の収入をもらっていなくても上記の計算で
予定年収を出してその年収で住宅ローン審査をします。

転職して数ヶ月・・・
数ヶ月分の年収では300万円満たない・・・
と諦めなくても大丈夫です。

銀行の住宅ローン審査には割り戻し年収で審査をしてくれる銀行があります。

覚えておきましょう。

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