おはようございます。
昨日は、仕事していた時間の半分は運転をしていた松崎です。
疲れました・・・

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先日、融資を実行したお客さんが金利が下がった事を喜んでいました。
金利が下がる事はいい事なんですが、このお客さんにはこんな理由がありました。

実は、土地を購入した当時、フラット35の金利は1.6%程でした。
これが約1年ほど前です。

そこから土地の引き渡しを受け建物の設計から着工、引き渡しまでに約1年。

そして今月、無事に融資実行を受け新築に引っ越しました。

何が言いたいのかというと、申し込み時の金利は1.6%だったが融資を実行する時の
金利は1.02%だったという事です。

住宅ローンは、申し込んだ時の金利が適用されるのではなく
実際に融資を実行される月の金利が適用されるとい事です。

このお客さんは申し込み時に想定した毎月の返済額が約11,000円下がりました。
金利が下がったおかげです。

これは嬉しいですよね(^^)

でも注意してもらいたいのは、申し込み時ではなく融資実行付きの金利が適用されるという事です。

特に注意が必要なのは注文住宅のお客さんです。
土地から購入して建物完成まで半年かかる事なんてザラにあります。

という事は、半年後の金利が適用されるという事です。
そして、今フラット35の申し込みをして注文住宅の人は融資実行時には
今よりも金利が上がっている事を想定しておいた方がいいです。

現在のフラット35の金利の低さははっきり言って例がありません。
マイナス金利の影響を受け銀行の投資先が10年国債に偏った事が原因で住宅ローンの
長期固定金利が下がりました。

しかし、徐々に10年国債の金利も徐々に解消される方向に向かっていると思います。
そうなると住宅ローンの長期金利は上がっていきます。

今は金利が1%ちょっとですが半年後にはわかりません。
今よりも上がっている可能性もあります。

特に固定金利は毎月金利が変動しますからね。

逆に変動金利の方が毎月落ち着いてます。

今、固定金利の住宅ローンを申し込む人は覚えておいてくださいね。

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