おはようございます。
辛い食べ物は得意な松崎です。
蒙古タンメンの北極ラーメンは余裕です。

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住宅ローン審査で落ちると落ちた理由って気になりますよね。
しかし、銀行に「なんで落ちたんだ??」と聞いても銀行は落ちた理由を絶対に
教えてくれません。

仮に教えてくれてもその理由は「総合的判断」と言われるのが関の山です。

しかし、落ちた理由が分からなければ対応が打てません。
今日は、住宅ローンの審査に落ちた理由にはどんなものがあるのかお話ししたいと思います。

大きく言うと落ちる原因は3つです。
1:申込者の個人的な問題
2:購入する物件の問題
3:売主である不動産業者の問題

一番分かりやすい審査に落ちる理由にあるのが個人信用情報です。
よくブラックとか信用情報に傷があるとか言いますよね。
これで審査に落ちる人が多いです。
それ以外にも勤務先、勤続年数、年収など申込者本人の審査項目は多岐にわたります。

それから先日お話しした購入物件の担保評価です。
借りたい金額より購入物件の土地建物の担保評価が低いと否決になる事があります。
要は、購入する物件を理由に落とされると言うことです。

3つ目は、売主の問題での否決。
これは本当に希ですがたまにあります。
売主が個人の場合は、ありませんが売主が法人の場合です。

どう言うことかと言うと売主が不動産業者などの場合、過去にその売主の物件で銀行に対して
詐欺行為が行われた場合です。

例えば、A不動産という会社の3000万円の中古戸建てを契約書をごまかして3500万円にして
銀行にばれたなどです。

この様な行為を行った場合、その売主であるA不動産という会社の物件には銀行が今後一切お金を
貸さないケースがあります。

私も今まで1回だけこの様な売主に遭遇したことがあります。
その時は、銀行の担当者が「この売主の物件は、うちNGなんですよ」と言われました。

この様に住宅ローンの審査に落ちる理由は、大きく分けるとこの3つになります。
この3つの中で一番多いのが1つ目の申込者個人の問題です。

審査の大部分がここに偏っているという事ですね。

ではでは!

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kangaeru

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