おはようございます。
夜においしいお寿司を食べる予定の松崎です。
それまで仕事を頑張りたいと思います!

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

昨日、住宅ローンの保証料の話をしました。
保証料の事は以前も書きましたが再度お話ししたいと思います。

住宅ローンを借りる際に配偶者以外の連帯保証人を求められる事はほとんどありません。
最近では申込者本人を保証する保証会社を利用する事が一般的です。

この申込者本人を保証する保証会社に支払うのが保証料です。
もし住宅ローンが払えなくなったらこの保証会社が本人に変わって銀行に残りの住宅ローンを
代わり弁済するわけですから当然リスクがあります。

保証会社もタダで保証するわけにも行かないのでお金を取ります。
それが保証料です。

余談ですが住宅ローンの審査は銀行が行っていると思っている人も多いと思いますが
実際に審査業務のほとんどを保証会社が行っています。
保証会社は申込者を保証する訳ですから厳正に選ばなければなりませんからね。

話を戻しますが、保証会社に払う保証料ですが保証会社によっても金額にばらつきがあります。

一番多いのは35年の住宅ローンの場合、借入額100万円あたり20,610円です。
3000万円借りた時の保証料は、30×20,610円=618,300円です。

意外にかかりますね。

保証会社はこの約61万円で35年間申込者の住宅ローン返済を保証するわけです。

これが保証料になります。
上記であげた100万円の保証料の単価はあくまで35年ローンの時です。
借入期間が20年など短くなれば保証会社のリスクを負う期間が短くなるので当然
100万円あたりの保証料も安くなります。

覚えておいてください。

明日は、昨日ちょっと話した超過保証料についてお話しします。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

住宅購入

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。