おはようございます。
月末は来月の金利が気になる松崎です。
来月はフラット35も上がる予想です。

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先日、こんなニュースがやっていました。

原発事故に伴う除染廃棄物が新築した建物の下から出てきたと言う話です。
建物を建てる際に地中1m下に除染廃棄物が仮置きされている図面をもらいその場所を
避けて家を建築したらしいのですがその埋設されている場所がずれていて家の下に
なってしまったそうです。

その為、撤去できない事に・・・

そもそも埋設した場所が記されている図面は”略図”で正確な位置ではない。
と福島市が回答したそうです。

人ごとですね。

ただ、地中に埋まった除染廃棄物を見たら水道の配水管と密接していたので
工事を請け負った給排水業者は、分かっていたはずです。

除染廃棄物とは分からなくてもあれだけ大きなものがブルーシートにくるまれているのですが
給排水工事の時点で「何か出てきた!!」となったはずです。

元現場監督の私からすれば福島市もいい加減ですが工事業者もどうかと思います。

ブルーシートにくるまれた何かが出てきた時点で目をつぶった訳ですから。

また、その土地を購入する際に不動産会社が土地の調査をしているはずですが
除染廃棄物の埋設図が略図だと分かっていたらこの取引はリスクの高い取引ですね。

略図ですから場所がズレている可能性は大いにあります。
不動産業者にも何らかのペナルティーがあるかもしれませんね。

購入した方は本当に気の毒ですね。

地中埋設物に関しては、更地になる前にどんな建物があったのかも事前に知っておく事も
必要です。

更地の土地をこ運輸する時は、更地の前に何が建っていたのか気にしてみましょう。

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