おはようございます。
今日は台風で天候が悪いので事務処理の松崎です。
夕方だけ相続相談のアポで出かけます。

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昨日、生計を共にする奥さんもご主人と一心同体に見られる。
という話をしました。

今日は、法人と社長の話をしたいと思います。

そもそも法人格と出資者、社長は別人格とされています。
法律上は別々の人格ということです。

法人の状況が良くなくても社長や出資者とは別という事なんですが
住宅ローン審査には通じません。

昨日話したご主人と奥さんが一心同体とみられてしまうのと同じで
法人=社長として審査を行います。

会社の経営状態が良くないけど社長個人とは別人格なので関係ないよ!
というわけには行きません。

会社の経営状態が悪ければ社長の収入状況も悪いとみなされます。
昨日も話しましたが銀行は、自分たちの安全を担保しなければなりませんから
会社か社長個人のどちらかの状況が悪ければ審査結果は否決になります。

会社経営者の方の場合、会社の経営状況と社長個人の収入や支払い状況など
両方が良い状態でないと審査は落ちてしまいます。

これが会社経営者が住宅ローンに通りずらい理由なんですね。

経営者の方は覚えておいてください。
ただ、そんな中でも住宅ローンを通す方法はありますよ(^^)

ではでは!

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