おはようございます。
本日36歳になった松崎です。
年男です(^^)

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

先日、個人事業主の方の案件を受けました。
不動産会社さんでは厳しいと言われていたそうですが話を聞いてみると
そんなことはありません。

むしろ簡単な案件でした。

個人事業主は住宅ローンが借りづらいというのは本当の事ですし銀行に相談に
行っても担当者の反応は良くないかもしれません。

しかし、今回のお客さんは自己資金2000万円。

物件価格の5割は自己資金で支払いが出来る状態でした。

これであれば案件としてはかなり楽です。

銀行は、個人事業主の方に対して自己資金を2割前後を求めて来ます。
それが出来なければ審査不可です。

これが銀行の一般的な審査基準です。

しかし、個人事業主と言っても職種によってだいぶ違います。

医者や弁護士など専門職で国家資格などの場合、自己資金を2割入れてくれと言われない
事もあります。

以前私のお客さんで日本で5人しかいない専門の職人さんで自己資金割合が少なくても
住宅ローンが借りれたケースがありました。

専門性や希少性によっても審査の状況は変わってくるんですね。

ではでは!

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!

【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】

メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。

 

→→【メルマガ登録はこちら】←←

→→【住宅ローンの借り換え、新規住宅ローンのご相談はこちらへ】←←

ガッツポーズ

この内容がお役に立てたら【いいね】ボタンをお願いします。