おはようございます。
今日は、新橋で役員会の松崎です。
月一の全体会議です。

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現在の自宅が手狭になったので売却してもっと広い家を購入する。
こういう事は普通にあります。

家族構成が変わればそのライフスタイルに合わせた間取りの家に引っ越すなど
マイホームは一生に一度の買い物でも無くなってきています。

2回購入している人は、ザラにいます。
3回目という人は少ないですが・・・

以前、住宅ローンの依頼を受けたお客さんでこんな事がありました。

お子さんが皆さん独立して大きすぎる一軒家。
掃除も大変だし使っていない部屋も多い。

その為、戸建てを売却して二人で暮らせるマンションを購入したいという事でした。
ただ、預金だけでは購入できないので住宅ローンを組みたいという相談でした。

しかしショッピングの分割払いや他の借り入れ年収が低い事からどこからも住宅ローンが
借りれませんでした。

その為、売却活動を中止してショッピングなどの分割払いなどが払い終わるまで
時間をおきましょうと提案しました。

しかし、売却活動をしていた大手不動産会社が住宅ローンは何とかするからこのまま
売却しましょうと言ってきました。

その話に押し切られお客さんはそのまま売却活動を進めそのまま売却の契約をして
しまいました。

結果どうなったかと言うと・・・
やはり住宅ローンは通らず契約をやめたいと不動産屋さんに申し出たら
「もう契約してしまったので違約金が売買価格の20%(1100万円)掛かります」
と言われたそうです。

ひどい不動産会社さんですよね。

本来は、契約書に買い換え先の物件の住宅ローンが組めなかった場合に
売却契約を白紙にする文言をいれます。

この文言が無いと売却契約したのはいいけど新しい新居の住宅ローンが
組めなかったのでこのままだと住むところが無くなるので売却するのをやめます!!

と言えなくなります。

売却と購入が絡む方は買い替えのローン特約の事を覚えておいてください。

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