おはようございます。
名古屋からブログを書いている松崎です。
戻ってすぐにアポが2件入っているのでこれからお昼を食べて帰ります。

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昨日、売買価格より担保評価が低いと融資額は減額される話をしました。

減額される理由としては幾つかあげましたが、物件が基本的に家が建てられない
調整区域にある場合や狭小地、相場よりも売買価格が高い場合などをあげました。

売買価格が相場より高い!?
そんなことってあるのでしょうか?

答えはあります。

売買価格は、ある程度売主さんの希望が反映されますので
売主さんが「3000万円で売ってくれ!」といえば不動産業者はそれに従うしか
ありません。
不動産業者の査定が2700万円でも売主さんの意見は第一優先になります。

売れるか売れないかは別という事ですね。

先日お客さんにこんな質問を先日受けました。

「この物件は、急傾斜地崩壊危険区域に指定されているのに普通の値段なんですね!」

そうなんです。
不動産の査定金額は利便性のみで評価されています。
その物件が上記のような危険区域でも、津波災害区域や液状化エリアでも
関係ないんです。

駅に近い、角地、南道路、平坦などで評価されています。

不動産の価格は売主さんの意見が第一優先で利便性だけで災害区域などは
考慮されていないという事を覚えておいてください。

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