おはようございます。
今日は名古屋へ出かける松崎です。
出張ではないです遊びです。

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先日、住宅ローンの相談で来たお客さんでの事です。

物件価格は約3000万円。
しかし、審査の結果融資額は2700万円でした。

希望融資額は満額の3000万円だったが300万円の減額を受けました。
その理由を銀行に聞くと担保評価割れと言われました。

担保評価割れと言うのは、銀行が担保評価を計算したら3000万円に届かず
2700万円だったと言うことです。

これは滅多にありません。

都心の狭小地に4階建てや5階建てを建築する際に土地が小さいため
担保評価が伸びず希望融資額を減額されることはありますが
今回のお客さんの土地は都心でもなく土地の大きさも40坪あり
都心の状況とは違います。

なのに担保評価割れ・・・

本当に珍しいケースです。

3000万円という価格が周辺相場に比べて著しく高い場合や調整区域(本来家が建てられない地域)や
評価の低い田舎などは考えられます。

今回の場合、一都三県ですが購入エリアの周辺相場著しく低く3000万円という
売買価格が銀行の担保評価に追いつかなかったのだと考えています。

新築でこのようなケースは珍しいですが上記のような条件が重なったりすると
希望の融資額を受けられないことがある事を覚えておいください。

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