おはようございます。
昨日、ゴルフクラブ間違って違うコルフ場に送ってしまった松崎です。
幸い近がったのでどうにかなりました(^^;

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昨日、確定申告をしている人でサライーマン扱いになるというお話をしました。
今日は、その逆です。

サラリーマンだけど経営者や個人事業主扱いにされてしまうケースのお話です。

これも以前ご相談を受けたお客さんの県です。

整骨院で正社員として働いていたお客さん。
しっかりと正規雇用もされ年収も600万円ほどありました。

しかし、ある事実からサラリーマンとしてではなく個人事業主としての
審査になってしまいました。

その理由は、経営者が父親でした。

経営者が同族だったため経営者と一心同体として見られサラリーマンではなく
個人事業主扱いになってしました。

まさに昨日お話した事例と逆のパターンです。
サラリーマンが個人事業主暑いかに・・・

これにより一気に審査が厳しくなりました。
当然自己資金を求められました。

このように正規雇用されているサラリーマンでも同族会社などの場合
個人事業主扱いにされてしまう事もあります。

覚えておいてください。

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