おはようございます。
ガリガリ君のコーラ味が好きな松崎です。
ただ、合成されたコーラの味がします・・・

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先日、個人事業主の方の住宅ローン相談を受けました。
営業収入はある程度あるが経費を計上して収入金額が低くなっている・・・

個人事業主の方の場合この手の相談がほとんどです。

今回のお客さんもそうでした。
経費を計上して収入金額が低くなってしまったため希望の融資額まで届かない。
と言う内容でした。

確定申告している方の場合、上記のような悩みを持っている人は多くいます。
税金を少なくするための申告書ですね。

しかし、そんな方でもやり方によってはチャンスがあり審査上の収入金額を増やすことが出来ます。

それは確定申告書にある収支内訳書です。
収支内訳書には、掛かった経費の内訳が書いてあります。

家賃、交通費、接待交際費、雑費、修繕費、消耗品などなど
多数の項目があります。

これらの項目のうち収入金額に足すことの出来る項目があります。
例えば専従者給与。

配偶者などに給与を払っていれば、この専従者給与部分に金額計上されています。

奥さんに年間で100万円払っていればそれは、ご主人の財布と同じ!
として見ることが出来ます。

ご主人の収入金額が300万円だったら奥さんの専従者給与の100万円を足して
年収400万円として審査が出来ると言うことです。

これ以外にも家賃や接待交差費を収入に戻せる金融機関もあります。

その他にも青色申告控除の65万円も戻せることもあります。

これらを利用すれば審査上の年収を増やすことが出来、融資額を伸ばすきっかけになります。

ただし、上記で紹介した方法は出来る銀行と出来ない銀行があります。
出来る銀行を見つけ審査してもらう必要がありますので覚えておいてください。

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