おはようございます。
今月で36歳になる松崎です。
本当に1年はあっという間です・・・

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先日、友人から中古マンションを購入するのに相談を受けました。
購入予定の物件は良いのか?悪いのか??
という相談でした。

物件は築年数の浅い15階建てマンションでした。

ここで知っておいてもらいたいのは15階建てのマンションは
まず始めに確認してもらいたいポイントがあります。

それは、高さが何mか?
というところです。

これは、マンション選びの際のポイントになります。
45m以内なのか46mなのか・・・

45m以内の15階建てのマンションと46mの15階建てのマンションを比べた時
良いマンションは46mです。

15階建ての45m以内のマンションを選ぶのであれば14階建ての45mマンションが
おすすめです。

ポイントは45mです。

マンションなどの高層建物は「31m、45m、60m、100m」を越えると建築する際の
規制が厳しくなります。

そのため45mを越えるのか越えないのかで分譲業者も建築コストが変わってきます。
ただ、分譲する戸数は多いほうが儲かります。

建物の高さを45m以内にしてより多くの戸数を分譲するとなれば15階建てになります。
14階建てでは分譲戸数が減りますからね。

そうなると15階建ての場合、階高が3m以内になります。
14階建ての場合、階高は3m以上です。
※階高とは床面から上の階の床面までの高さです。

階高が低ければ天井も低くなりますし床も2重床ではなくなる可能性が高いです。

要は床が薄くなるんですね。

その為、45mで15階建てよりも14階建てのほうが高さに余裕がありますので
床が2重床になっていたり天井までの高さも高い場合があります。

もし購入しようとするマンションが15階建ての場合は、高さが何mあるか
確認してみましょう。

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