おはようございます。
書類作成がたまってきた松崎です。
サクサクこなしたいと思います。

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借換相談に来られる人の中で完済年齢が85歳の方が希にいます。
昨日も遠方からの相談で借換をしたいという相談がありました。

この方の住宅ローンの残存期間は18年ありました。
現在の年齢は67歳。

完済は85歳です。

現在のほとんどの銀行の住宅ローン完済年齢の上限は80歳です。
82歳にしている金融機関もありますが80歳が一般的だと思ってください。

と言うことは、現在の完済年齢が85歳になっている方が借換をする場合
借入期間を5年短くされてしまうと言うことです。

せっかく金利が下がって支払い額が下がるのに支払期間が短くなってしまい現在の
支払い額と変わらない・・・
場合によっては高くなってしまうかもしれません。

ただ毎月の支払い額が変わらなくても支払う利息の額は減ります。

相談のあったお客さんもこのまま支払いを続けると利息の総支払額は1000万円・・・
でも借換をするとたった100万円になります。

900万円も払わないで済むのです。

支払期間が短くなっても支払い額も今と変わらず、そして払っていけるなら
借り換えた方が得ですよね。

そんな案件のご紹介でした。

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