おはようございます。
月初めで気合いの入っている松崎です。
今週は、予定が詰まっています。

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先日からちらほら10年固定金利のが下がったと言うのがニュースに出ていますね。
この10年固定金利が下がると住宅ローンの審査に影響が出ることがあります。

それは「審査金利」です。
審査金利はどのようなものなのか以前お話ししましたね。

そのお話しはこちら
【審査の時の金利は4%で計算されるのはなぜ?】

10年固定金利が下がるとなぜ住宅ローン審査に影響が出るかというと
銀行によっては、10年固定金利の店頭金利が審査金利なっている事があります。

どう言うことかというと
例えばA銀行の10年固定金利の店頭金利(優遇を受ける前の金利)が3.5%だったとします。
そうすると10年固定金利を審査金利にしている銀行の審査金利は3.5%になります。

この10年固定金利が下がってきていると言うことは、審査金利も下がってきていると言うことです。
現に都市銀行の審査金利は高いところで4%でそれ以外が3.3%前後でした。

しかし、今月の審査金利は都市銀行の一部で2.9%まで下がってきています。

審査金利が下がると言うことは多く借り入れが出来るという事でしたね。
前月はギリギリ希望融資額に届かなかった人でも今月新たに審査をすると先月よりも
融資額が伸びることもあります。

固定金利が下がると言うことは、審査にも影響が出るんですね。
覚えておいください。

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