おはようございます。
昨日は、難関コースでゴルフをしてきた松崎です。
ギリ100叩かなくてよかったです・・・

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先日、こんな質問を受けました。

「不動産を現金で買ったほうが良いのか住宅ローンで買ったほうが良いのか?」
という質問でした。

なかなか出来ない質問です。
現金で買えるだけの預貯金があるということですから。

さぁ、現金購入と住宅ローンどっちがいいのでしょうか?
まず現金購入と住宅ローンの大きな違いは、自分のお金か他人のお金かですよね。

そして住宅ローンの方は団信が付いていますので万が一の時には住宅ローンの
残債が0円になります。

もし現金で購入して5年後に万が一のことが起きても単純に預貯金が減った
だけになります。

預貯金が5000万円なって4000万円現金を使って家を買って万が一の事が
あっても4000万円単純に減っただけで住宅ローンであれば4000万円の
住宅ローンがなくなるだけで預貯金の5000万円は減りません。

どっちがお得ですかね?

ただ、現金で購入する方も生命保険で収入保障などに加入すれば万が一の時に
4000万円の保険金を手に入れる事ができます。

これであれば住宅ローンと同じ効果ですよね。

上記の方法であればそんなに甲乙つきませんが、住宅ローンの方が
住宅ローン控除が利用できるのでこの部分だけは有利かもしれませんね。

しかし、利息は発生するので総合的に見て判断しましょう。

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