おはようございます。
夢中になると短期的にのめり込む松崎です。
その時の集中力はすごいです!

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フラット35の審査に落ちた!
というネット上の質問を多く見かけます。

フラット35は不動産会社さんや建築会社さんの中でも最後の砦的な
イメージがあります。

実際フラット35の審査は他の金融機関から比べると審査基準は低いと
思います。

他では取り上げてくれない経営者や個人事業主の方でも審査をしてくれます。
そういった意味では最後の砦なのかもしれません。

フラット35の審査は、2カ所で行われます。

受付をした金融機関と独立行政法人住宅金融支援機構です。

まずはじめに申込書を提出した受付の金融機関で審査があります。
ここで合格が出ると初めて住宅金融支援機構に審査が回ります。

金融機関の担当者の話だと住宅金融支援機構に審査が上がって承認が
もらえている確率は、全体で8割〜9割あるそうです。
これは、申し込みをする受付の金融機関によっても違うと思いますが
住宅金融支援機構に審査が上がれば通る可能性があるという事です。

逆に上がらなければ審査に通ることはないのです。

バッターボックスにも立てないのですからホームランを打てるはずが
ないのです。

まずは、住宅金融支援機構までたどり着く必要があります。

その時に覚えておいてもらいたいのは、申込書をていつした受付金融機関の
審査が厳しいのか緩いのかです。

例えば、金融機関Aに審査を出したら落ちたけど金融機関Bに出したら承認が
もらえた。

これは、普通にあります。

Aの方は審査が厳しく受付金融機関で否決にされたという事です。
受付禁輸機関が突破できなかったと言うことですね。

対してBは、住宅金融支援機構まで審査が上がり無事審査が通りました。

このようにフラット35は、申込書を提出する受付金融機関で勝負が変わります。

フラット35はどこに出しても同じ!
と思っているかもしれませんが実際は違います。

覚えておいてください。

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