おはようございます。
今日は、アポが入らなかったのでお休みの松崎です。
休める時に休んでおきます。

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金融機関は手のひらを返すのが早い!

以前、こんな事がありました。
住宅ローンの厳しいお客さんの事です。

家の買い替えだったのですが、もともと借りている金融機関に
家を売却して新しい家を買いたいから新しい家の方も融資をして欲しいと
相談に行ったそうです。

しかし、既存の金融機関の答えはNO!!
ご主人の年収が下がっているし貸せませんね!と相談の段階で断られたそうです。

その後、ご依頼を頂き私の方で都市銀行で希望金額に限りなく近い融資承諾を
もらってきました。

ただ、金利が2.1%でした。

これでもお客さんは納得していましたがここから腕の見せ所です。
お客さんに、この金融機関の承認書を持って一括完済をすると今借りている
金融機関(相談に行って断られた銀行)に手続きに行ってきてください。

と言いました。

一括で返済すると手続きに行ったら金融機関は
「家は売れたんですか?賃貸に引っ越すんですか?」

と言われたそうです。
そこでお客さんは
「住宅ローンが他の銀行で通ったので」と行ったら既存の金融機関は
「えっ!?」という顔をしていたらしいです。

もともと既存の金融機関は住宅ローンは通らないと思っていたそうですが
それが他社で通ったので大慌てです。

もう一度チャンスをください!
と言ってきたそうです。

そのまま、そこの金融機関で審査をして無事1%以下で審査が通りました。
最初の金融機関は、当て馬にした感じですが一番ベストな状況になりました。

あまりにもシナリオ通りになった案件でした。

金融機関も競争です。
競わせればこんな事になる事もあります。

ではでは!

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