おはようございます。
何でも要領よく進行したい松崎です。
段取りはしっかり考えています。

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初めて住宅ローンを組む人にとっては住宅ローンを申し込んでからお金を借りるまでの
流れは分からないものです。

私は、普段から立ち会っていますので頭に入っています。

今日は、申し込んでから実際にお金を借りるまでの流れをお話ししたいと思います。

まず、住宅ローンの最初のステップとして事前審査があります。
住宅ローンの審査には基本的に「事前審査」と「本審査」があります。

2回審査をするという事ですね。

2回も審査をするのが面倒!
と言う方は、事前審査を飛ばして本審査から行う事もできます。

ただし、金融機関によっては事前審査から行わないと本審査ができない金融機関もあります。

事前審査は、簡易的な審査だけの金融機関もあれば事前審査である程度がっちり審査をする
金融機関もあります。

事前審査でがっちり審査をする金融機関であれば、事前審査で承認がもらえれば本審査でも
ほぼ承認がもらえます。

よっぽど信用度を落としたり虚偽の記載がない限りはそのまま通ります。

本審査まで終われば残る行程は2つです。

審査の承認がもらえたら次は金銭消費貸借契約を行います。
金融機関や不動産会社さん建築会社さんがよく「金消契約(きんしょうけいやく)」と
言っているのがこれです。

略してるんですね。

金消契約とは、審査も無事終わって実際に金融機関からお金を借りる契約のことです。
この金消契約時にお金を借りるにあたってのルール(約定)などの説明があります。

ここまで終わればもう一息です。

最後にあるのは決済です。
金融機関からお金が口座に振り込まれてそのお金を売主さんに支払い不動産の所有権を移転して
もらう作業です。

住宅ローンを借りる際はこの3〜4つの工程があります。

事前審査 → 本審査 → 金消契約 → 決済

この作業を急いで進めて1か月です。
普通に進めて1か月半くらいになります。

すぐに引っ越したい!
と言う希望があっても上記の工程で1か月半くらいかかりますので引渡しを受けるまでの
期間は把握しておきましょう。

私のお客さんでどうしても今住んでいる賃貸の退去の都合が新しい家の引渡しの都合と合わず
1週間ホテル住まいをしたお客さんもいます。

気をつけてくださいね。

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