おはようございます。
昨日は、歪んだ骨盤を整骨院で治してきた松崎です。
痛かったです(^^;

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住宅ローンの審査に必要な書類で課税証明書という所得を証明するための
公的書類があります。

この書類で源泉徴収票の収入金額が本当に正しい収入金額なのかを
確かめます。

最近、住宅ローン案件で数件、源泉徴収票の収入金額と課税証明書の
金額に差異がある案件がありました。

どの案件も数万円の差異でしたが金融期間からすれば
『なんで??』となります。

一般的には会社から発行された源泉徴収票の収入金額が700万円で
あれば課税証明書の金額も700万円です。

同じになるはずですがこれに差異が出るという事は、会社の収入以外に
他の収入があります。

例えば
・アルバイトをしている
・有価証券などの配当がある
・不動産収入がある

などが考えられます。

このような時は、差異の額によっては確定申告をする必要があります。

そうなった場合、提出する書類も変更になる可能性がありますし
借り入れ希望額などにも影響が出る事もあります。

会社の収入以外の収入がある場合、報告して必要書類や確定申告の
必要性、審査の条件などを早めに確認しましょうね。

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