おはようございます。
最近、99.9%にはまっている松崎です。
弁護士ものは結構好きです。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

最近こんな事が立て続けにあった。

住宅ローンの審査の際に他の借り入れ内容を申告して住宅ローンの
審査を出しました。

計算上は、他の借り入れ内容を考えても年酒に対する返済比率は審査基準以内
でした。

しかし、結果は返済比率オーバーと回答がありました。
返済比率オーバーという事は、否決のようなものです。

要は今申し込んでいる借り入れ希望額だと返済比率がオーバーしているいるから
住宅ローンは貸せないという事です。

ですが、他の借り入れ内容を考えても計算上は問題なかったはずなのに
オーバーしているという事は、申し込み人が他にも借り入れを隠しているのかと
考えていました。

確認をしてみると申告した借り入れ以外は無い・・・
と言われてしまいました。

本当に他に借り入れは無かったのです。

では、なぜ返済比率オーバーと言われてしまったのかというと
申告していた他の借り入れの毎月の返済額と実際に引き落とし
されている金額に相違がありました。

毎月15000円払っていると申告していたが実際は14000円
だったのです。

これにより申告した15000円と個人信用情報から出てきた毎月14000円の
両方がカウントされてしまい、毎月29000円分の他の借り入れを持っていると
審査の際に認識されてしまいました。

こんな事ってあるんですね。
初めての経験でした。

住宅ローンの審査をする際に他の借り入れ内容を申告するときは
借り入れ内容を間違えないようにしましょうね。

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

建設業、不動産業、士業、FPの皆さんに役立つ情報を配信中!
【住宅ローン専門家が伝える週一ポイント!】
メルマガを毎週木曜日の朝に配信中!!通勤途中にサクッと読めます。