おはようございます。
なるべくサラダは食べる様にしている松崎です。
健康に気を使ってます(^^)

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先日、住宅ローンの依頼を受けた案件だったのですが急遽購入物件が
変更になりました。

話を聞くとその土地が購入する事が出来なくなったそうです。

購入出来なくなった理由は、そもそも購入予定だった物件は売り物では
なかったそうです。

売り物ではなかった??

どういう事かというと、土地所有者は売る意思はそもそもなかったのです。
では、なぜ売却物件として出回ったかというと大手不動産会社さんの営業マンが
勝手に売りに出していたそうです。

勝手に売り出す??売る意思のない物件を??

えっ!?と思いますよね(^^;

この営業マンは、土地所有者に許可を得ないで売り出してお客さんが着いてから
所有者に『◯◯◯◯万円で買いたい人がいるから売りませんか!?』と交渉を
するつもりだった様です。

完全にアウトです。

売り物じゃない物件を売りに出したりする物件の事を”かまし物件”と呼ぶ事が
あります。

客寄せとして情報を出し釣られたお客さんに他の物件を勧める。

今でもこんな事を大手不動産会社が行っているとなると信じられませんね。

よくいい不動産会社を選ぶには宅建業者の登録番号の更新回数が多い方が
営業年数が長いから信用できる!

なんていう人がいますが、私はそうは思いません。
営業年数が短くても信用できる会社はたくさんありますし更新回数が多くても
今回の様ないい加減な業者さんはいます。

不動産の選定も大切ですが不動産営業マンも選定が必要ですね。
覚えておいてください。

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