おはようございます。
ようやく仕事量が減ってきた松崎です。
しかし、次の波が来そうな予感・・・頑張ります!

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先日、金融機関の担当者と話していたら
『最近、蓄財状況のエビデンスを誤魔化す買主と業者が多いんですよ』

と言う話がありました。
この金融機関がアパートローンを融資実行したお客さんらしいです。
アパートローンを組む際には、蓄財状況いわゆる預貯金や株、不動産などの
資産の状況を確認します。

金融機関に申告しただけでは信憑性が低いですからエビデンス(証拠)を要求されます。
通帳のコピーや所有株の評価額など証明するものです。

この書類を偽造することが横行しているそうです。

この金融機関のアパートローンは、融資額も伸びますし購入物件のが古くても
融資期間がかなり長く伸ばすことができるため投資家の間では人気の商品です。

そのため、上記のような事が横行しているそうです。

これは、当然行ってはいけない行為です。

この案件は現在、告訴の準備もしているとかしていないとか・・・

まぁ、詐欺ですからね。

このお客さんは全く知らないうちに業者さんがこの行為を行っていたそうです。

書類の偽造による借り入れは、詐欺で告訴されることも考えられます。
覚えておいてください。

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