おはようございます。
朝食は食べる派の松崎です。
食べないと昼まで持ちません・・・

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住宅ローン審査に落ちると同じ金融機関に再度審査を出すためには
一定期間、間を開ける必要があります。

住宅ローンの審査の際に信用情報を開きますが信用情報機関にも
◯◯銀行が信用情報を開いた記録が残ります。

◯月◯日◯時◯分◯秒

秒単位まで信用情報を開いた時間が残る信用情報機関もあります。

この信用情報を開いた履歴は6ヶ月で自動的に消えます。
なので6ヶ月以内は、どこの金融機関が住宅ローンの審査でいくらの金額の
審査をしているのかという事が残っています。

では、6ヶ月以上経てばいいのかというとそうでもありません。
審査をしている金融機関、保証会社には1年ほど記録が残っている事もありますし
一生記録として残っていると言う事もあります。

1年以上経ってから再度審査に出しても
『この人1年半前にも申し込んできて否決回答しているなぁ〜』
という具合に分かってしまいます。

また、期間をあけたからといって簡単に通るとも限りません。
前回の審査時の内容に比べて改善点があるのか?
プラス要素は増えているのか??

というも大切です。

前回と何も変わっていないのであれば見込みは薄いです。

前回よりも年収が増えて、自己資金も用意できて尚且つ借り入れ希望額も
低いなど明らかな改善点がないと同じ金融機関で再審査をして承認をもらう事は
難しいです。

場合によっては、過去に否決で回答しているひとは無理です!
といってくる金融機関もあります。

そう考えるとむやみやたらに審査を出すというのは得策ではないですよね。

住宅ローンは数撃っても当たらない時もあります。
そんな時に自分の首を絞めないように申し込みをする金融機関は
ある程度選定しましょうね。

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