おはようございます。
最近、映画館に映画を見に行けてない松崎です。
DVDはやっぱり物足りませんね。

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23区内のマンションのローンのお手伝いする時に気になるのが築年数です。
普通に築45年経過しているマンションなどたくさんあります。

築45年!?
私が事務所を構えている横浜ではこの年代物のマンションはそれほど見かけません。

築年数が経っている物件は住宅ローンを通す上でどんな問題があるのでしょうか?

・希望の金融機関で住宅ローンが組めない
・融資期間が伸びない
・希望の借入額が借りられない

住宅ローンに関しては、およそこの3つくらいだと思います。

希望の金融機関で住宅ローンが組めないというのは
例えば、個人事業主や経営者の方でフラット35を利用しようと思っていたが
建物が古すぎて適合証明書(フラット35を利用する際に必要な証明書)が取得できない。

フラット35は、建物がある一定の基準を満たしていないと利用することができません。
その基準を満たしている事を証明する適合証明書が建物のが古すぎるために取得できない
ことがあります。

融資期間が伸びないこともあります。
各金融機関でマンションの融資期間について一定の基準を設けている場合があります。

例えば中古マンションの融資期間は、65年ー築年数=融資期間
と定めていることもあります。

築年数が45年経過していれば融資期間は20年しか組めません。
融資期間が短くなった分、毎月の支払額が上がります。

そして希望の借入額が借りられない。
というのは、担保評価不足での融資額の減額や審査の不承認です。

金融機関は、購入物件の不動産評価を出します。

評価を出した上で2000万円まで貸せる物件でも売買価格が3000万円であれば
1000万円たりません・・・

その場合、1000万円の自己資金が必要になります。

これでは、資金計画が大きく変わってしまう可能性があります。

これが中古マンション購入時の注意点です。
気をつけて物件を選んでくださいね。

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