おはようございます。
雨の日は傘が増える松崎です。
持っていかないので毎回購入しています・・・

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以前、建築協定があるエリアのお客さんのお手伝いをした事がありました。
建築協定とは、建築基準法よりも厳しい基準で自分たちの街をよりよい街にするための
基準です。

例えば、外壁の色は原色はダメとかシンボルツリーを飾る
など自分たちで定めることが出来ます。

ただし、どこの場所でも建築協定ができるわけでもなく条例により建築協定が締結できる
エリアが決まっています。

どこでも自分たちの自由に決めることは出来ないということです。

そんな建築協定のエリアで建物を建てたお客さんでした。
このお客さんが購入した土地は北東の角地。
建ぺい率は40%のエリアですが角地であるため緩和措置がありました。

角地は、建ぺい率が10%緩和され50%で建築することが出来ます。

しかし、地区協定により角地緩和が適用できないようになっていました。
そのため建ぺい率は40%のまま・・・

本来想定していた大きさの1階部分の建築面積が小さくなってしまいました。

この様に建築協定があるエリアは、建物の外観や色、配置、止める車など
様々な基準が設けられている事があります。

建築協定のあるエリアを購入する場合は気を付けましょうね。

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